黒電車のさほど黒くもないブログ

えろい同人ゲームを作ってる黒電車のブログです。

キャラの顔にこだわる! その4

12月に入り、寒さも冬本番といった感じですね。
みなさんお元気でお過ごしでしょうか?

さて、第4回めとなりましたこのシリーズ
前回の予告どおり『アヘ顔』の目について書きたいと思います。

早速ですが、もう画像抜きでは語れませんので
「アヘ顔見たい」という人だけ
「続きを読む」をクリックしてください。

今回は画像いっぱいですよ。

一言で「アヘ顔のときの目」といっても、色々なバリエーションがあるわけですよ。
特に黒電車はそのあたりの表現の使い分けにこだわりを持ってアヘ顔を描いています。

まずは目(というか瞳)の裏返り具合。
ahe001.jpg
基本的には、受ける快楽や苦痛の度合いによって変わります。
平たく言うと、受ける刺激が大きいほど白目に近くなる感じですね。
もちろん例外はありますが。
画像は便宜上3段階にしてありますが、もっと微妙な調整で変化をつけることもあります。


お次は、瞳の位置関係のバリエーションです。
ahe002.jpg
1枚目は普通の位置のまま裏返っています。
2枚目は寄り目になっていますね。
最近は基本的に寄り目気味になっていることが多いです。
そうです。私の好みです。

3枚目の画像はちょっと仲間はずれですが、目を細めた(閉じかけ?)状態の
アヘ顔です。
恍惚感を強調するときなどに有効だと思います。
こちらのみをアヘ顔に使う絵師さんも少なくないようです。


続いて、瞳自体の表現のバリエーションです。
ahe003.jpg
このように瞳の表現を変えるだけでも印象が違うと思います。

上の画像の瞳は正気を失いかけてるときなどに使っています。
下側の画像のように極端に瞳を小さくすることで、快楽の度合いなどとはあまり無関係に
「ブッ飛んだ感じ」になる気がします。
言い方を換えれば「下品な感じ」と言えるかもしれません。
最近の黒電車はほとんど使いませんが、これだけを好んで使う絵師さんもいるようです。


ずっと同じ画像ばかりでウンザリされていると思いますので、
ここからはいろんなアヘ顔を貼っていきます。

まずはココまでの画像と同じ『DS04』から、妹と比べて圧倒的に不人気なセレス姉さん
ahe004.jpg
目の左右で開き具合が違うレアな一例です。
この娘はわりと酷い目に合う役回りの不憫なコなんです。

次からは『DS NTR』より。
これは、それまでのシリーズで使われたCGの『差分CG』で作られた作品です。
話の雰囲気はまるで違いますが。
ahe007.jpg
ahe006.jpg
ahe005.jpg

さて、いかがだったでしょうか?

これまでいろいろと書いてきましたが、
あくまで黒電車の個人的なこだわりと独断と偏見を綴ったものですので
『アヘ顔』のガイドライン的なものとして解釈されると誤解がありますが、
よりアヘ顔に興味をお持ちいただければ幸いです。

最後までお読みいただき、まことにありがとうございました。

また、「こんなアヘ顔がすきなんだよ」
「こういうのが見たいんだよ」
「これはちょっと許せない」
「ココのところをもっと深く説明して」
など、ご意見ご要望がありましたら、是非、お寄せください。


黒電車でした。


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